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「今、会いに行きます」

話題の作品だけれど
テレビででも放送されないと、見る機会はなかっただろう。
本当に物事への関心がどんどん低くなっている自分が寂しい。

確かに、全編とってもピュアな人間像が、
心地よい作品だったが、
いきなり涙、というほど感情を揺さぶられることはなかった。
家族愛という点も、いたって普通な感じがする。
若く子を持つ前の世代には新鮮なのかもしれない。

雨の季節が過ぎ、妻が再び去った後、
なぜやってきたかという部分、そのファンタジー性は、
とっても素敵だった。

だけれど、この涙もろい僕が、結局涙を流すシーンは一度もなかった。


でも、とってもいい作品だった。
大好きだ。


若かりし頃、誰しもと同じく、純粋な恋をした。
その恋は、切なく惨めなその恋は、
実は裏っ側で、大好きなあの子の側で、
そちらはそちらで、話が進んだり進まなかったり。
そんなことを
ずいぶんたってから知ったりした。

僕たちの場合は、結局うまくはいかなかったけれど。

だけれど、若く純粋な思いは、
その想いの純粋さから、相手を引き寄せたり、
引き寄せられた、それを自分の想いと勘違いしたり、
それを運命と感じてみたり。

今となってはこの上ない、甘酸っぱい思い出。


自分にもそんなことがあったなと、
若かりし自分がほほえましく感じられて、
うれしかった。







途中で先に寝た娘に、次の日
「よかったよ」といったものの、

彼女が恋をして、うまくいこうがいくまいが、
ずいぶんすぎてその後に、思い返せる頃がきてから、

話が出来るのはそれからかな…

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せつないというか・・・・。
再び訪れるお別れって、もっともっと辛いのかな・・・って思いました。

そうですね。
もっと、涙涙だとおもっていましたが。
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