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フォルヒ FURCH S23-CMCT

ニューギター、あまり弾けていない。


S-61と比べると、ずいぶんグラマラス。
多少の重量感が、しっくりとくる。

ネックはS-61からするとすこし厚め、
そこはSシリーズの流石なところと改めて思う。

また、Sのペグが軽いところはやはり特別なのだなと。
フォルヒのはいたって普通、普通に使いやすい。
ただ、Sのペグは、ほとんど負荷感を感じさせない動き。
なのでチューニングの微妙な調整がしやすい。

新しいギターが来て、Sのよい点も再確認できた。





音はといえば、、なんというか、
一音、一音、鳴らすだけでも楽しいくらい。

低音弦が、ビィ~ン と響く感じが初めてで、とても新鮮。


識別情報がはってある。

誕生日は2005/10/10のようだ。
23の268本目ということかな?


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CASINO

CASINOもどうしてもほしかった1本。

僕の場合、
ストラトはスズキ、テレキャスはメーカー不明、
オベイションのエレガットは、韓国製。
もちろんこのEPIPHONE CASINOも韓国製。
皆さんのコレクションからすると恥ずかしい限り。
でもいいのです、僕にとっては立派なカジノ。 
なんならサミックのコピーでもよかったのです。




オークションで落として1年半。初めて弦を交換した。
ブランコテールピースが、ぶらぶらするのをはじめて見た。

ほんと、ブランコだ!


ここからの風景がステキ。
エレキにはマシーンとしてのカッコよさがある。


ヘッドには、ハートマークのシールがたくさん貼ってあった。
けっこう、気に入ったのでそのままにしている。


バンドの練習、ストラトを持っていこうかと思ったけど、
カジノにしようと思う。

ストラト、重たいので。

(ストラトが重いとは、、、われながら情けない)


〔マイコレクションメニュー〕 〔皆さんのギター 〕


エレキ!

バンド、どうも新メンバー、ベースが参加の方向とのことで、
僕のポジションも微妙に流動してきた。
せっかくベースも入るのならば、ギターもエレキの方が...。
と。

最近はすっかりアコースティックに傾いているので、
複雑なところだが、やはりバンドでやるなら、
がっちりした音も魅力的。
ということで、すっかり置物になっていた数あるギターのうち、
1本の弦を張り替え、エレキの練習をすることにした。

これは、2、3年程前、オークションで落札した
ストラトキャスターのコピー。メーカーは、スズキバイオリン。
もともとその名のとおりバイオリンメーカーで、フォーク全盛時には、
フォークギターメーカーとしてそれなりに知られていたらしい。
そんなことも、エレキメーカーとしてどうなのかもまったく知らず、
ただたた、タバコサンバーストのフィニッシュが、
写真越しにもいとおしく感じられて..。
結局思ったより高値(といっても16000円ほど)で落札してしまったが、
とっても満足の一本。

とはいえいまだ活躍の場はなし。いい機会なのでご登場を願いましょう。





弦は、最近ぞっこんのエリクサー
僕の個人的使用感はこちら

エレキでは初挑戦。


弦を交換した手のギターって、
お化粧しなおした女性というか、晴れ着を着た子供というか。
とってもピカピカしています。


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コダワリ

ギターを始めた頃から、「フォークギター」が嫌いで、
元々ロックでエレキに興味をもったので、
ギターといえば、エレキ。
フォークギターは全く似て非なるもの、別の楽器。
ともすればバイオリンの方が、まだ許せる(何が?)と。

 あの、不細工な形、
 木目そのままの模様、
 黒い涙のようなピックガード。
 何から何まで全部『キライ』。

それは、その後ずっと続く。
クラシックを習いだすと、
クラシックギター自体にも、とても愛着と興味をもった。
スチール弦のアコースティックの音には興味をもった、
が、手に入れたのはオベイションタイプのエレアコ。

どうしても、どうしてもあの、「フォークギター」だけは
手にしたいという気は、起こらなかった。

数年まえから、音の好みが
アコースティックギターミュージックに
すっかり傾倒してきてからも変わらなかった。

その頃からオークションにはまりだし、安い楽器を沢山落札した。
エレキ、ガットのアコースティック、オベイション。
チャランゴや、アップライトベースまで...。
(部屋中楽器であふれ返っていて、
「恐ろしい」と妻は部屋に入らず掃除さえしてくれません)

ある日オークションで目にした、「フォークギター」
開始価格2000円程度。
ざらにあるもので、特別惹かれたわけではなく、
何の変哲もない「普通の僕の嫌いなフォークギター」。
なぜか、買ってみようかなぁ、とふと思った。
結局4000円ほどであっさり落札。
手にしてもそれ程の感慨はなく、もちろん期待もしていなかったし。

「ポロン」、と何気に弦を弾くと..

それまで感じたことのない、音の響き
体に密着た幅広い胴体、直接そこから伝わる振動。
前面サウンドホールからは、音が力強く繊細に直に耳に届く。
表面板からも振動と音がしっかりと手にとるようにわかる。
ギターを弾いてこんな圧倒的な音の存在感を感じたことはなかった。

それ程評価の高くないアリアというメーカーのものではあるが、
70年代生産もので、それなりの年月と、
使い込まれたそのボディからは、暖かいふくよかな音がする。

そして「フォークギター」。
エレアコではないアコースティックギターの発する本当の音に
はじめて触れ、あの頃自分が感じたのとはまるで逆の意味で、
『エレキギターとはまるで別の楽器だ』と実感した。

以来、音だけでなく、
カタチまでもカッコよく感じる今日この頃。

 あの、不細工な形、
 木目そのままの模様、
 黒い涙のようなピックガード。
 何から何まで全部『カッコイイ』。

....
僕のコダワリというか、ポリシーって。。

元々意味のないコダワリで、
他のことも大抵こうだったりしますが。


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愛器のオシリ。

[関連したBlog(モーリス持てばスーパースターも夢じゃない~~~~かも(。-_-。 )/GOB
さん)
]

う~んすてき、GOBさんのオシリ、いやGOBさんの愛器のオシリ
僕もモーリストルネード(6弦)持ってました。
まだエレキばかりしてた頃、とりあえず、生で音出せるものが一つ欲しくて。
「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」このコピーの頃より、
ずいぶんあとだと思いますが。
アコギに興味が出てきた途端、潰れちゃいました...。

******
で、僕のオシリ、いや愛器のオシリ。
南米(ペルー、ボリビアあたり)の民族音楽フォルクローレで使われる、
『チャランゴ』
※フォルクローレって、あの「コンドルが飛んでいく」みたいなの。
あるとき、京橋駅前で、「WAYRA」(ワイラ)という現地の人のバンドをみて釘付けに。
(これはその時買ったCD)


即座に、欲しい欲しい病が出て、
ヤフーオークションで何度かチャレンジの後手に入た廉価もの。

弦はナイロン(釣り糸でもいいとのこと)、
5コース複弦(12弦ギター、マンドリンみたいな感じ)計10本。
小さいボディで、音は高音で結構大きく、繊細に響く。
名前のとおり ”チャラン” と鳴る。
胴は、ギターと違い掘り出しているよう。


オシリは、すてきに まん丸 です。

いいものには、オシリにアルマジロの甲羅がついてあるそうですが、
それはちょっと...。


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