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あの会見でのあの言葉。

ほとぼりが冷めてもやっぱりこれだけは思う。




「皆さんがどう思っても、自分たちにとっては世界一の親父です。」




一人の父親として心のそこからうらやましいなと思った。

世の中のどれだけの父親が息子にそんな言葉を言ってもらえるのだろう。

しかも世間をすべて敵にした状況で。(自分の責任とはいえ)


また、一人の息子としては恥ずかしい気持ち。

どんな父親でも、子供にとっては世界一の父親のはず。

自分にとっても父親は大切な存在で敬愛もしているが、

だけど、あの状況で、あんな事を言う自信は微塵もない。




あの親子については、興味も関心もないけれど。


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宿題

子供たちは、(冬休みでなくても)毎日宿題があって
ちゃんとやっているようだけれど、
見ているといつもおんなじような宿題ばっかり。

ドリル、プリント、ドリル、プリント

確かに毎日あって大変そうだけれど、
自分たちの頃ってこんなんだったかな...

いまから思い返しても、
小学校の宿題といって一番先に浮かぶのは、

意味調べ。


国語の教科書の中で、
習うところを読んで、意味のわからない熟語を
辞書で調べるという予習の宿題。
確か今の息子たちの年代(小3)頃からあったような気がする。

これが一番大変だった。
何が大変だったかというと、
辞書で調べることや、書き写すことが大変というよりも
自分の裁量しだいというところだったとおもう。

自分がわかると思えば、極端な話やら無くてもいいし、
わからなければ、片っ端からやらないといけない。

チェックなんていうのはなく、
結局授業でちゃんと理解して
たとえば当てられたときに答えられれば良いということ。


このあたりの判断が難しかったのだと思う。


ま、結局やらないことが多く、
それで、やらなければやっぱりばれてしまうことが多かったのだけれど、


でも、今から考えると、
これこそ勉強、の訓練なのではないかと思う。

自分の足りないことを自分で判断して補うということ。



**

明日から、仕事が始まる。

果たして自分は、
自分にとっての宿題(課題を補うこと)を準備できたのだろうか。


やれていず、
ばれてしまうのだろうな。(かわっていない...)


分けあえるからこそ幸せ

分けあえるからこそ幸せ

たった一個のりんごは、
一人で丸ごと食べるのが幸せなのか。
二人で半分ずつ食べるのが幸せなのか。

ずっと、丸ごと一人で、が幸せだと思っていた。
結婚したときもそうだ、
時間もお金も場所も、一人のものじゃなくなる
という事への、不安というか不満というかで一杯だった。

今となって思うと、
妻とわけあえる幸せ、子供とわけあえる幸せ。
これは、丸ごと一人で独占する事では決して得られない幸せだ
ということ。

まあるいケーキを一人っきりで食べるよりも、
6人でわけあって、薄~くなった一切れを
みんなで食べることの方がずっと幸せなのだ。
うすくなればうすくなるほど、幸せなのだ。


僕の少ない給料でも、子供一人の3人家族なら
今より多少の贅沢は出来たかもしれないが、
6人家族で、あるものを分けあいながら、
我慢しながら生活すること、それはこの上ない幸せなのだ。


...と、思うよパパは。
君らはどうかな、こども達。


メリークリスマス!

昨日は祝日で出勤日、
すいてる電車の中をむなしく生き帰り

帰りは、いつもよりも早め、
いつも混雑するケンタッキーの出店がすいていたので、
たまにはと、買ってみた。


『メリークリスマス!』


といって、ふざけて渡すと


「え、ほんまにまちがえたん??」

という声、空気



いくらなんでもまちがえませんよ、


でも、もうそんな季節なんですね~。



自分の感受性くらい

[いつもいろいろと教えていただくkaguyaさんのところで]

『自分の感受性くらい』 /茨木のり子

という詩を拝見した。

とっても、心に突き刺さる詩だった。
自分自身や、自分の周りが今必要としていることだ。

何かと、対人関係で悩んでは、
結局は、自分ではなく人のせいにしていることに気づいていない
自分、仲間。


今、その悩みの真っ只中に居るものには見せれなかったが、
一部の人に考えてもらった。


*****

みんなにこの気持ちですべてのことに向かって欲しいです。
強く、逃げずにいて欲しい。
悩む人にこそ、そう思います。
だけれど、今、深みにはまっている人にはそれを伝えるのは難しい。
きちんと環境を整えてあげないといけないと思っています。
でも、常に日ごろからみんながこんな気持ちで居てくれると、
悩みは、自分が成長するための事、だけになるはずで、
そうであれば決して憂うことではないのです。

理解しているものが、
さらにそれをみんなに波及するくらい、
そういう姿勢で居て欲しいです。

*****

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