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おばあちゃん

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おばあちゃんが亡くなった

僕とは血がつながらないが

たった一人のおばあちゃん。

20年も会っていないし、

話してもいない。

結婚したことも、子供ができたことも

直接伝えてはいない。


だけれど、

僕にとっては唯一のおばあちゃん。



初めて知ったあの日から、

初めて会ったあの日から、

変わらず、想い続けています。

その想いを伝えることを、

もっともっとしとけばよかったと

悔やんでいます。





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足を折って、病院にいくとき、ほんのすぐそこの病院なのだけれど、

とても歩いていけそうになかったので、近くに住む父親に連絡し、

車を出してもらった。

診察が終わり、ひと段落した後、会社へ向かったのだが、

帰りも駅まで迎えに来てくれるという。

親が年をとるにつれ、親からの申し出は、素直に甘えるものだと

勝手に思っていたので、帰りも迎えに来てもらった。

するとそのまま家に来いとのこと。


我が家から、車で10分ほどの実家は

立替えしたての新築の団地で、

エレベータが付いていて、室内もバリアフリー

いたるところに手すりがある。

これまた素直に甘えようと、着替えだけ家にとりにより、実家へ向かった。



結婚する4年くらいまえから一人暮らしをはじめ、

その頃からかれこれ、18年くらい実家には泊まったことがない。

昔のボロい実家ならまだしも、

今の家にはまったく泊まったことがないので、

寝れるのだろうかと心配だったが、ゆっくりと眠れた。


休みが明けて、通勤が始まると、

また泊まりにこいと連絡がきた。

正直、子供と少しでも離れるのが寂しいし、

妻のほうが、細かいところまで気を利かせてくれ、こちらも頼みやすい。


だけど、

久しぶりに、親らしく、息子を構う両親は、

いつもよりも生き生きと見え、楽しそうだし、うれしそうだ。

いつまでたってもこの二人にとっては、自分は、子供でしかない。

そして、自分がいること、世話することを、こんなに喜ぶ二人を見て、

一生貧乏暮らしで終わろうとしているこの二人の前で、

山盛りに積み上げられたから揚げだけの夕食を食べながら、

自分はなんと幸せな生を受けたことかと改めて感じるのだ。


自分はどういう幸せ感を、子供に与えることができるのだろう。







妻の祖母が無くなった。
一度もあったことの無い、義祖母。
鹿児島と、離れている為、妻自身20年ほどあっていないらしい。

急遽、田舎に帰るということで、末っ子だけを連れて、
実家の一家と、遠路鹿児島へと向かった。

妻の居ない一週間。
母が泊まりで残りの子3人と僕の面倒を見てくれている。

が、ひっそりとした我が家。

さみしいんだろうな...




って、僕がイチバン寂しい。


だけれども、久々に実母と生活してみて、
なんともいえないこの感覚。

妻の居心地の良さと違う、居心地感がある。


なつかしい。

そう、
こうして毎日、生活していたんだなぁ。。。

いつまでたっても、あなたの子なんだな。




子供達の母である妻、
その母の母が亡くなり、
自分の母がやってきた。

いずれにしても、誰にとっても
母とは、尊い存在だ。



新居

とうとう実家が新居(新しい団地)に移った。

キレイな部屋で老夫婦(親)たちも、少しでも暮らしやすくなってなにより。





ただ、寂しい気持ちは・・・


荷物がすっかり無くなった旧家に行ってみた。
こんなちっぽけな場所に家族四人が暮らしていたんだ。
こんなぼろぼろの部屋が僕らを包んでくれていたんだ。




ご苦労様。

本当に約35年間ありがとう。








生まれたところ
感謝の気持ち




感謝の気持ち

後数日で実家が引越しをする。

その後は取り壊されるのだ。

立て替えられた新しい棟から、実家(のある棟)を写した。


感慨深い
感謝の気持ちでいっぱいだ。


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