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ラッキー

ラッキーとは我が家の一番新しい家族、元野良のネコ。
去年の9月頃、始業式の日に、4年生の長男がつれて帰ってきたらしい。

仕事中に電話をかけてき、「どうしてもネコがかいたい」と、珍しく懇願してきた。

その2年前に、16年も生きた猫「チョロ」をなくし、家族でうちひしがれた。
二度と動物は飼わないと、皆が言いながら、翌年、犬(柴犬)を飼い始めた。
そのまたあくる年、のことなので 僕としては悩んだのだけれど、
(子供が4人、犬+ネコ、金銭的にも・・)

珍しい、「長男の願い」を大事にしたかった。僕としてはそれだけだった。

「但し、飼い主はお前だ、責任を持ちなさい」ということでかうことにした。

最初は1歳の柴犬「レオ」も携帯電話ぐらいの「ラッキー」を吼えまくって威嚇していたが、
数日もすると、仲良く寝るようになり、我が家の一番の仲良しコンビとなった。


そうしてこの冬 わずか1年3ヶ月で、お別れとなった。



















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さよなら

昨日の記事の直後 2006年12月23日午後6時30分ころ

我が家の家族、ねこのチョロが亡くなった。

数日前からトイレに行けず、前日からは食事もできなくなっていた。
23日は、何度か水を飲んだだけ、それも口元に持っていかなければ飲めなかった。
午前中は何度か寝返ったりもしたけれど、午後からはほとんど動かず。
生きているかどうかは、おなかの動きを見るしかなかった。
それもごくわずかの動き。


昨日午後6時過ぎあたりから、
いよいよという状態だった。

家族は、いろんな予定をキャンセルしてみんなそばにいた。
玄関先で遊んでいた2人を呼んでみんなでチョロを見守った。

もう息ができないようだ。

しばらく動かない時間が続いた後、
もがくように大きく呼吸をする。

その動作が何度続いただろう..

長女から、徐々にみなの目が赤くなっていく。

もう、いよいよなのだ。
お別れなのだ。

その悲しさとともに、
チョロ、もういいよ、苦しまなくてもいいよ。
そんな気持ちもするのだった。


6人が円になって見守る中、
チョロは最後の息をした後、
静かに体の力が抜けていくのがわかった。
そして、足がわずかに痙攣した。


***

そして今朝、葬儀屋さんにお願いして、
火葬していただき、
昼には骨となって帰ってきた。


信じられない。
もう生きているのがやっとなのはわかっていたけれど
それでも、もう死んでしまったということが信じられない。

子供たちからすると、生まれる前からいた当たり前の存在、
まさに家族の一員。

僕ら夫婦にとっても、結婚する前から、いた存在。
僕にとっては妻よりも古い付き合いだ。
チョロのおかげで僕ら二人の仲がよくなったところもあったろう。

16年前、仕事帰りの帰り道、道端の草むらで
泣いてはいるけど出てこない臆病な子猫。
持っていた残業食の残りでつって、無理やりつれて帰った。

留守中に、洗面所の蛇口をひねり、大洪水を起こしたこともあったっけ。

娘が生まれたときは、ストレスでおしっこが出なくなったりして。



ありがとう 本当にありがとう。

一日早ければ僕はお別れに立ち会えなかっただろう。
前の週ならば、妻はずっと不在だった。

みなのいる時間までがんばってくれてありがとう。

子供たちは命の大切さと、別れを学んだと思う。



あの日、お前と出会ってよかった。

一緒に暮らしてよかった。

この家族は、いろんな運命のもとここにあるのだけれど、

お前との出会いがその原点かもしれない。

これからもずっと、見守っていてほしい。











ペットのこと

ずっと前からネコをかっています。
今そのネコはいまびょうきにかかっています。
それでこの前まで びょいんに通っていました。
でもびょいんにかよっててもぜったいになおりません。

そして、びょういん通っているときにてんてきを毎日うちました。
そのせいで毛がなんぼんもぬけています。
そして脱水になっています。

でもそれだけでもありません。
ごはんもあまり食べないのです。そのせいで体重が少ないのです。

それでさいごに行った時にこのままでは死ぬといわれました。
そのときはすごくつらかったです。
でもいまはまえよりちょっと元気になりました。
でもびょうきがなおってはいません。
でもまだ死んだわけではありません。
死んでももうペットはかいません。
なぜかというとまたこんなかわいそうなところをもうみたくないからです。

最後に名前をゆっときます。
ちょろです。
名前の由来はうろちょろするからです。

2回目の入院

入院3日で退院後、1週間あまり。
3日おきで通院していたが、再度検査をすると、
以前より悪くなっているそうだ。

そして再入院。

もう覚悟をしなくては、
家族みんなにそのことを伝えた。
ないてばかりではダメなんだ。

覚悟をしなければ。
(自分に言い聞かせる)


**
猫のついでの話ではないけれど、

妻の母方の祖母が危篤になった。

鹿児島の田舎に住んでいて未だ会った事が無い。

家族と別れるというのは、本当に覚悟のいることだ。


実際に直面する、そのときまでに
覚悟をしなければいけないことを、覚悟しておかなければ。

16?

16年目の猫のチョロ

猫としては長生きで、そろそろ飼う側として心の準備
もいるだろうと思っていた。
だんだんとおとなしくなって、と感じてもいた。

ここ1ヶ月。
見る見ると急激に衰えていった。
食欲がなくなり、やせ細り。


昨日は、いつもひととびで上る壁も、
ジャンプしたものの途中までしか届かなかったらしい。

その後、今朝もじっとうずくまったまま。




今日家族そろって、病院に連れて行った。

いろんな病気の兆候があり、
危険な状態だとの事。

この先よくなるかどうかもわからない
との事。

とりあえず、点滴をうってもらい
3日ほど入院させてもらった。



多分よっぽどつらかったことだろう。
もっともっと早く、気をつけてみてあげていれば。

いつもにぎやかな我が家だからこそ、
彼一匹が欠けるだけで、とても寂しい。











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