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いつもの、いまさら

ダヴィンチコードも、
映画公開がすっかり終わった頃、
会社のスタッフから借りて読んだ。
下巻は自分で買ったのだけれども、時期的にさすがに恥ずかしかった。

そして、デスノート。

ふと見た、テレビでの映画版。
面白くて、漫画本を買いに走った。

丁度1巻が売り切れだった。

僕と同じく、俄かに興味をかきたてられた人が多かったようだ。

別の本屋で、1、2巻を買って読んだけれど、面白いね。


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おばけのスー

おばけのス~♪

はやりのCMらしいけれど僕は良く知らない。

このキャラクターの作者がサイン会をしていた。
子供たちはどうしてもその本(絵本)が欲しいというので買った。
そしてサインをしてもらって、一緒に写真をとらせてもらった。

元保育士のイラストレーターHILOKOさんという方
前職のこともあってか、
子供の安全を考えた絵本を考えていたそうで、
セコムに飛び込みアポで監修を得たとの事。
結果、セコム商品とのコラボレーション、
CMで話題にとなっているらしい。

おばけのスー
HILOKOさんHP
セコムCM







「今、会いに行きます」

話題の作品だけれど
テレビででも放送されないと、見る機会はなかっただろう。
本当に物事への関心がどんどん低くなっている自分が寂しい。

確かに、全編とってもピュアな人間像が、
心地よい作品だったが、
いきなり涙、というほど感情を揺さぶられることはなかった。
家族愛という点も、いたって普通な感じがする。
若く子を持つ前の世代には新鮮なのかもしれない。

雨の季節が過ぎ、妻が再び去った後、
なぜやってきたかという部分、そのファンタジー性は、
とっても素敵だった。

だけれど、この涙もろい僕が、結局涙を流すシーンは一度もなかった。


でも、とってもいい作品だった。
大好きだ。


若かりし頃、誰しもと同じく、純粋な恋をした。
その恋は、切なく惨めなその恋は、
実は裏っ側で、大好きなあの子の側で、
そちらはそちらで、話が進んだり進まなかったり。
そんなことを
ずいぶんたってから知ったりした。

僕たちの場合は、結局うまくはいかなかったけれど。

だけれど、若く純粋な思いは、
その想いの純粋さから、相手を引き寄せたり、
引き寄せられた、それを自分の想いと勘違いしたり、
それを運命と感じてみたり。

今となってはこの上ない、甘酸っぱい思い出。


自分にもそんなことがあったなと、
若かりし自分がほほえましく感じられて、
うれしかった。







途中で先に寝た娘に、次の日
「よかったよ」といったものの、

彼女が恋をして、うまくいこうがいくまいが、
ずいぶんすぎてその後に、思い返せる頃がきてから、

話が出来るのはそれからかな…

チキン・リトル

市民会館で、300円で見れたので、
時期はずれではあるが、行ってきた。
「チキン・リトル」

行くといったのは、長男と末っ子。
最近、みんなの意見がそろわなくなりだし、
メンバーが流動的になってきた。
それも成長してきた証かな。

まったく予備知識はなかったのだが、
父と子の「信頼」についてのストーリー。



「そらのかけらが落ちてきた」と大騒ぎをし、
街を大混乱にした「チキンリトル」。
街中、学校でも仲間はずれにされ、父親にも信じてもらえない。

その後も失敗を繰り返すが、
その昔、父が活躍した、野球で逆転ホームランを放ち、
父との信頼を取り戻す。

**
このあたりの、最初の数十分で涙が出そうになった。

とてもやさしい父親であるのだが、
それでも唯一の理解者たる父親が、なぜ息子を信じてやれないのか。

そして、野球で実績を示し、はじめて、分かち合う。
それでよいのか。

ハッピーな一シーンだったのだが、
本当に涙が出そうだった。


だけど、そう思う自分こそ、果たしてそれでよいのか?

闇雲に、自分だけが理解者だ、と盲目に子供を信じてよいのか。
もちろん、どんなことがあっても味方でありたく、信じたいが、
世に対して、周りに対して、もし間違いを犯すこともないことはないことを、
冷静に考えておかなければいけない。
確かな成果をもって、はじめて称えることこそ、
本当に子供に対して、一人の人格を尊重した接し方なのかもしれない。

自分は、親として 甘いのかもしれない。


そんなことを考えさせられた、映画だった。
そう思うと、さらに涙が出そうになった。
がんばろうな、息子たち。
がんばって、これから長い、父子関係を築いていこうな。





「チキン・リトル」
は、これから話が続き、
実は、そらのかけら が落ちてきたのは本当で、
宇宙人がやってくる。
宇宙人の子供が、置き去りにされ、
勘違いした宇宙人が、地球を攻めに来て
仲直りする、

という単純でありきたりの話。


子供は退屈そうだった。

いくらかわいいキャラでも、
子供はしっかりとストーリーで、判断しているなと、
つくづく感じた。





「生協の白石さん 」

ずいぶん話題になっている、「生協の白石さん 」という本であるが、
(もうその話題もだいぶ前なのかな?)
朝のテレビか何かで聞いた後、本屋でちらっとみて、頭から消えそうになっていた。

娘が欲しいというので買って帰った。
帰る途中、ふと読み出すと、止まらなくなって、
帰ってからも、先に読ませてくれとお願いして、
一気によんだ。

大半は、シンプルな問答なので数時間で読める。


粋な回答で、しゃれっ気もあって、それが十分読んでいて楽しいのだけれど、
何よりも感じるのは、
決してなんでも相談所という風に流されてしまわず、
生協職員として、ユーザー・顧客に対して、
あくまで販売促進のためにというスタンスを崩さないところ。
あとがきで上司の方が語っておられるように、
ひとつのビジネス書として読む価値があると感じた。
最近は、クレームなどが、商品開発の源という風潮でもあるようだし。


答えれる質問は、しっかりと調べた上で丁寧に答える。
明確に答えが出せないものについても、
真剣に答える姿勢が、質問者からの大きな支持へとつながっているのだろうな。

これもあとがきにあった
”しっかり受け止めてくれた”
まさにこのことに対する信頼感なのだろう。

家族、会社での
自分自身の言動において、大いに見習いたいところだ。



生協の白石さん白石 昌則 (著), 東京農工大学の学生の皆さん (著)

BLOG
がんばれ、生協の白石さん!




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