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野球大会 2011春

今年の末っ子の野球大会は、5/11に行われた。
昨年とは違い、参加者が多かったため、チームを二つに分けての参加だ。

今年もありがたいことにピッチャーを任された。
昨年優勝したことで、各地区のコーチから注目されていたことだとおもう。

ヨシトのチームはコーチが大会直前に変わったところ。

初戦は8-0で圧勝。
よしとも投げやすかったことだろう。
CIMG1118_convert_20110718130853.jpg


2回戦は、奇しくも枚方同士。
相手ピッチャーは、二学年下の3年生ながら、
球の速さも度胸も、ヨシトよりはるかに上、ピッチャーらしい積極的な子。
大会前に、「絶対勝つから、決勝でたたかおう」といわれたらしい。
残念ながら、彼のチームは1回戦で破れ、敗者復活で2回戦目であたることになった。

枚方同士の戦いは、白熱した投手戦。

先に均衡を破ったのは、相手。
その後、味方が逆転をしてくれた。

疲れの見えたヨシトは交代となり、次のピッチャーがしっかり抑えてなんとか勝利。
2-1
チームは勝ったが、ピッチャー対決では負けたというところかな。


準決勝も非常にいいピッチャーのチームだったが、
何とか持ち直したヨシトは完封で、4-0 勝利
今年も決勝に進出できた。

CIMG1147_convert_20110718131418.jpg


決勝はやはりいいチームで、疲れの見えるヨシトは再三打ち込まれた。
しかし何とかしのいでいたが、
徐々に点を取られだす。
必死に追いすがるも、最後突き放され2-3で敗戦。


決勝での敗戦に、みんな涙を流していた。
涙を流せる試合ができたことが、大きな財産になる。

またがんばれ。

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MVP ベストナイン 受賞


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末っ子の野球大会

末っ子の野球大会だった。
年に一度の1~4年生までのクラスでの大会。
ただ、この野球クラブのレベルは贔屓目に見ても決して高くなく、
地元の少年野球チームに比べたら、お遊びのようなものだ。
昨年(2年生の終わり)は入部半年ほどで、低学年だったので、おまけ程度の出場だったけど、
ピッチャーとして2試合(途中まで)、合計3試合出場させてもらい、準優勝(8チーム中)だった。
それでも、相当の喜びと、相当の悔しさを感じた様子。
今回は大阪の各地から12チーム 130人以上が終結してのさらに大きな大会となった。
今年は息子も4年生、最高学年として主力選手での出場だ。
コーチからは、エースとして、キャプテンとしての重責を託された。

1試合目は、明らかに格下で、息子の球も冴え、ほとんど打たれることなく 4-0で勝利。
2試合目は、更に調子を上げ、4回12アウトを全て三振でしとめ、完全試合で 2-0。
打撃も好調、ヒットに打点も重ねた。
3試合目(準決勝)は、練習試合で何度も負け、勝ったことのない強豪チーム。
ピッチャーの球もこれまでの試合とはスピードが違う。
息子は初回から、明らかに疲れが見え、コントロールが定まらず、球威もない。
ファーボールで塁をためて、長打を浴びた。
この大会初めてのことで、表情も弱気になっている。
何とか勝たせてやりたかったので、親としても身が切れる思いだ。
初回2点をとられ何とか凌いだが、その後もファーボールで塁をためるのは続く。
追加点は取られなかったけれども、体力はかなり消耗しただろう。
チームも相手ピッチャーのスピードについていけないのか、ランナーさえ出なかった。
ところが4回あたりの攻撃で一人が打ち出すと、続けざまに連打、一気に4点を奪ってまさかの逆転。
最終回は、気力で押さえて決勝進出を果たした。

CIMG0663_convert_20110718133140.jpg


4試合目(決勝戦)は、更に強豪の優勝候補。
これまでのように時間間隔はなく、続けざまの試合となったこともあって、
さらに息子の力は落ちている様子だ。
また、初回から連打長打をくらい、一気に2点を失った。
打撃も先ほどの集中打は、鳴りを潜めていた。
負けても昨年と同じ準優勝、よくここまで来たと、親としては先ほどの試合ほど、焦りはなく、
どちらかというとあきらめの気持ちであったのか、冷静に見れてしまった。
とにかく、最後まで投げきって堂々と帰ってきてほしい、ただそれだけだ。
それが、また4回あたりに、動き出した。
一人打ち、息子も続き更にどんどんと長打が続き、一気に4点奪い、あっという間に逆転した。
最終回にも息子自ら1点追加し、最後の押さえ。
1点取られたものの、投げきり、優勝だ。
悲願の優勝。
4試合完投し、打撃でも貢献、キャプテンとしてチームを引っ張った。
金メダルと共に、代表してトロフィーを受け取った息子。
2試合目までは、完全に一人勝ち、そのままだったら天狗にもなりかねない。
しかし、準決勝・決勝と、チームメイトに助けられ何とか乗り切れたことが、息子にとって大きな財産になるはずだ。
チームでも決してリーダーシップが取れるタイプではなかったのに、この大会であえてキャプテンと任命してくれたコーチの気持ち。
練習では声も出せてなかったのに、マウンドから一球一球声を出して投球する姿をみて、成長を感じた。
それは、1回戦の相手投手を真似ていたのだ。
試合では圧倒的に勝利したけれど、マウンドでの姿は、息子の手本であったのだ。
それを誰に言われるわけでなく、学び実行した息子、そこに勝利以上の成長を感じた。
チーム内では、特に投手として抜きん出た力はあったのかもしれない。
ただそれは才能だとかではなく、三つ上の双子の兄たちがいつも一緒に練習をしてくれているからだ。
コーチ、チームメイト、対戦相手、兄弟から 教えられ 成長し、結果を出した息子。
親として誇りに思うと共に、これからも周りに感謝しながら成長していってくれることを願うばかりだ。

ライジングベースボール

トロフィー


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ほんもの

昨日でかけたショッピング街で、
「リュウケンドー」がいた。

末っ子曰く、
「アレは本物やった」
「チャックがなかったモン」


先日近所のショッピングセンターに来ていた、
「ボウケンレッド」は、
イベントの後、小さなテントに入っていった。
末っ子はそれを追いかけて、こっそり覗いたらしい。



「中で、きいろに着替えていた」


「アレはにせものやった」






たこあげ

今日は幼稚園の日曜参観で、凧作りと、凧あげ。

双子の兄貴たちのときもやったことだけれど、
ヤッパリこういうのは面白い。
今日は、
天気は良くて、風がほどほどに吹いていた。
少し寒めの気温だったけれど、走り回ると、丁度良かった。
末っ子は、勢いよく走り回るのだけれど、
糸をほどいていかないので、一定の高さにしかあがらない。
その繰り返し。。。
なかなかコツがつかめないようだ。
自分でも上げてみたけれど、意外と多角まであがって楽しかった。


末っ子は、幼稚園ではほとんど僕にはよりつかず、
仲の良い数人の友達と暴れまわっていた。
そのくせ、帰ってよいとなると、
さっさと、「かえろ!」。

お兄ちゃんたちと遊ぶのが何より楽しいらしい。


さむっ、

昨晩の雨もあってか、とっても寒い朝。
今日は、末っ子の運動会だ。
やんではいるけれどいつ降り出すかというような空。
できるのだろうか運動会。


そんな始まりだったけれど、小雨がぱらつく中、
何とか最後までやりきれた。
子供たちは半そで半ズボンで、体を震わせながらだったけれど、
それだけに、また一生懸命さが一際感じられた。
家とは違った表情。楽しそうな姿。

中止にならなくてよかった。

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