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負けた

中学校に入った双子はそろって野球部。
2年生が少ない(3人)ので、3年が引退したら、レギュラーも夢じゃない。

そんな中、初めての大会を前に、背番号が配られた。

長男 7
次男 5

おー! レギュラー番号じゃないか、よくがんばった。


後は試合でもがんばってくれれば、、、

と、本日その試合があったようだ。

残念ながら 3-0 で敗戦。


帰ってから詳しく聞こう。


1年中心のメンバーでよくやった。
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自分で書く通信簿

ホントの通信簿より数日前、
「自分で書く通信簿」、というのをもって帰った。
自己評価をさせているらしい。

よく勉強を、、しませんでした。
忘れ物を、、、しました。

よくわかっている二人。



そんな中、ひとつ気になる質問。

「家族にかわいがられていますか?」


どきっ。


普段親として、意識することないこと、という以上に
子ども自身がどう思っているかを、親として意識したことがない。

改めてどう思っているかを、言われても、って気がした。

特に4兄弟の真ん中の双子。
一番、手の行き届かないでいる奴らだ。


二人とも、はい との答えで、一安心。


だけれど、場合によっては、親子で気まずくなるような質問、
先生、勘弁してください...。

返すあて、

買い物に行った時、カードのガシャポンの前で

「パパ、やってもいい?」
と、長男。

ちょっと前までは、やらしくてくれ、っていっては100円、200円をせびられたけれど、
今では自分の財布をいつも持っている。
小遣いをあげているでもないのに、何とか手持ちをもってるらしい。

いいよ、自分のお金なんだから。


「いいなぁ...」 と次男。

 お前もやったらいいやん、自分の金で。

「持ってきてないもんな..」

 借りたらいいやんか。


「じゃ貸して!」 

長男は、次男に100円貸し、ついでに末っ子にも。




家に帰って、次男

「俺 7円しかもってないもんな。。」


....お前、、返すあてはなかったのか。

生き方、間違ってるよ。




授業参観

初めて授業らしい授業の授業参観だった。
今までは、音楽とか、図工とか、、、
双子たちは「算数」の授業だった。
(お姉ちゃんは社会)

お姉ちゃんも含め3クラスを順番に回るのだが、
特に双子たちは同学年なのでまったくおなじ授業内容。
そこで気づいたのが、
「はい、今日は先生、こんなもの作ってきました。」
と取り出した黒板にはって使う手作りの大きな教材。
(花びらとか、蜂の絵とか・・・)

ああいうのって、それぞれの先生が工夫してつくるのかと思ったら、
どちらのクラスもまったくおなじのを使っていた。
手品の種が見えてしまった気分というか、
夢が覚めたような気分というか...。

自分の子供の頃もそうだったのだろうか、
それともイマドキってことなのか。


長男のほうは年配のベテラン女性教師。
次男のほうは若く頼りなげない男性教師。

先入観とは逆に授業風景は、
ベテラン女性教師のほうはとっても緊張してる風だ。
ちょっとしたことで生徒をしかったり。。
授業途中で、必要な定規を準備していなかった女の子が、
手を上げて、道具箱からとってきてよいかと聞くと
「用意しとかないとダメでしょ!」なんて。。
あの状況で手を上げて聞くなんて勇気がいったことだろうし、
黙ってるよりずっと立派なことだと思うのだけれど。
気のせいか、生徒も緊張気味、教室自体が重苦しいと感じる。
いつもそうなのか、今日だけそうなのかわからないけれど。

若い男性教師は、頼りげない風貌そのものの、
淡々とした進行だけれど、なぜか教室が活気であふれている。
見ていても授業にひきこまれるなんともいえない魅力がある。
少なくともこのクラスは普段からこんな感じなのだろう。

「はい、ここまででどうしてもわからないという人!」
と先生が言うと、
すぐに数人の生徒が「はい!」と手を上げる。
すると先生は、
「ようし、そうしてちゃんと聞ける人は、どんどんとわかるようになるからね。」
とすかさずフォローの一言、そして順にまわっていく。
番がまわるまで手を上げさせておいて、一人1人づつ教えていくのだ。

わからないことを聞くのはとても恥ずかしい。
だけれどそれはとても大切なこと。
そのわからないことをちゃんと聞くことは、
決して恥ずかしくない、大切なことなんだと
本当に大事なことを教えてくれていると感じた。
細かい授業内容のコトなどは興味ないけれど、
こういうことを感じれると安心する。


長男は1度当たり、
次男は3度も当ててもらった。
(均一に当てるというわけでもないところもその先生らしい)

お望みのゲームを買ってあげるとしよう。



長男の印象。
頭をひねりながら、手を上げるタイミングが常に遅い。
彼が手を上げ当ててもらったのは、
「この蜂の名前は何だと思いますか?」
という授業内容とはまったく関係のない前振りの質問。
これしかないと思ったのかそのときは早かった。
基本的に、理解がまわりより遅いのだろう。
何とかついていって欲しいものだ。

次男の印象。
集中すると、何もかも目に入らないのか、一旦机に向かい書き出すと、
定規も落ち、筆箱も、鉛筆も次々と机から落ちていくのに気づきもしない。
大体なんでそんなにモノが落ちていくのか...不思議なやつだ。
足を見ると、靴は片足脱いでいて、その靴を椅子が踏んでいる。
なんという態度の悪さ。
もちろん家でもそうなので、想像のつくことではあったのだが。。

きっかけ

息子たち(双子)には
誕生日を一週間すぎてもまだプレゼントを渡していない。

気持ちとしては、しょうがないかなと思っているのだが、
何かきっかけが欲しい。

「スイミングの試験(毎月末の進級試験)合格したら買ったるよ」
 「やったー!」(2人)

でもダメだった。


「じゃ、参観日に手を上げて当ててもらったら、買ったるよ」
 「よーし!」(2人)


今日、これから参観だ。

多分ダメのような気がする。
だけれど、きっと買ってやるんだ。
良いのだろうか...



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